ヤーコンの塊根(イモ)には、フラクトオリゴ糖、食物繊維、ポリフェーノールなどが、茎葉には血糖上昇を抑制する成分が豊富に含まれる

ポリフェノール、食物繊維がいっぱい ヤーコン

ヤーコンの育成

ヤーコン 塊根(イモ)は、フラクトオリゴ糖、食物繊維、ポリフェーノールなどが、 茎葉には血糖上昇を抑制する成分が豊富に含まれる

ヤーコンの栽培方法と収穫
1.施肥
  • 12月〜1月頃に堆肥、牛糞、コメヌカ、油カス等の有機肥料を施し一度に当てる。
  • 2月〜3月頃に2〜3度程度畑を耕し雑草を除く。
2.定置と畝間
  • 定置は4月〜5月中旬頃までに行うが一般的には桜が咲く頃に定置する。
  • 畝間は100〜120cm位、株間は60〜80cm位にする。
  • 畝幅と高さは80cm位がよいようである。
3.収穫
  • 1株から約10〜15個程度約3kg収穫でき、10月〜12月初旬頃を目途に収穫する。
4.種株の保存
  • 11月〜12月頃土の中に株のままいも穴に入れ、来春の3月まで保存する。
  • お米袋に株のまま入れ空気が入らないようにしてスノコまたはダンボールの上で保存する。
  • もみがらに入れ通気性をもたすようにして株のまま保存する。
  • 等様々な方法がある。
5.害虫
  • 根切り虫として夜盗虫がいるが、こまめに退治するしかない。
  • アブラムシやオンシツコナジラミの発生が多いが被害はそれほど大きくない。
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